Tile向けRouterboardのDude-Serverパッケージが公開になりました。

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Dudeという、Routerboardを集中管理するプログラムがあるのですが、つい最近開発が再開されました。最初はx86のみだったのですが、どうやらTile向けにも出してきたようです。

といってもRouterOS側からは設定のインターフェースは用意されていません。

以下のようにCLIで有効無効を設定します。

[[email protected]] > dude print
         enabled: yes
  data-directory: disk1
          status: running
[[email protected]]> dude export 
# feb/08/2016 10:43:24 by RouterOS 6.35rc5 
# software id =  
# 
/dude set data-directory=disk1 enabled=yes 

Tileを搭載したRouterboardであれば外部記憶装置としてMicroSDが使用できたと思うので、Dude-DBの格納にはMicroSDを使用したほうが良いと思われます。

あとはDudeクライアントから[email protected]で接続すれば、Dudeが管理できるようになります。

Dudeの詳細については以下を参照してください。

Manual:The Dude – MikroTik Wiki http://wiki.mikrotik.com/wiki/Manual:The_Dude

Dude, tile

Posted by kometchtech