RouterOSでPPPoE接続される際のMTU設定について

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RouterOSはLatviaで開発されているため、日本のISP事情を考慮したものになっていません。

ということでプロバイダにPPPoE接続ができたとしても、何故か一部のWebページが表示されない、または画像などが表示されないなどの不具合が出ることがあります。

これは昔ADSL時代などにあったMTUが大きな値で設定したことによる問題です。

 PPP > Interface から作成したPPPoEインターフェースを選択します。

Max MTUおよびMax MRUはデフォルトですと1480になっていると思うので、NTTフレッツをお使いの場合はMTUおよびMRUは1454に設定し、Applyを押してください。

一旦PPPoE接続が切れますが、再接続後は1454で接続されるため表示が崩れたりすることはないかと思います。