RouterOS 6.39.1 [current]が公開になっていました。

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ゴールデンウィーク中の出来事ですが、5月3日にCurrentブランチがバージョンアップしていました。

マイナーアップデートということで、更新内容は小幅です。

What's new in 6.39.1 (2017-Apr-27 10:06):

*) defconf - discard default configuration startup query with RouterOS upgrade;
*) defconf - discard default configuration startup query with configuration change from Webfig;
*) smb - fixed external drive folder sharing when "/flash" folder existed;
*) smb - fixed invalid default share after reboot when "/flash" folder existed;
*) upnp - fixed firewall nat rule update when external IP address changes;
*) dns - made loading thousands of static entries faster;

あえて気になる点といえば、DNSのスタティックエントリが1000以上ある場合の高速化が行われたぐらいでしょうか。

6.39からのアップデートを行った限りではとくに動作に問題がないように見えます。
気になる方はテスト環境での適用を行った上で、本番環境への適用を行うようにしてください。