ニュースレター100号が発行されていた

ニュースレターが発行されました。目出度いことに100号到達です。

MikroTik Home app

改めてMikroTik製品をスマートフォンから操作設定できるHome appの紹介がされています。今のところAndroidのみの対応ですが、細かい設定よりもスタートアップの設定、ならびに状態確認などに使用できるかなと、筆者は今のところそのように使用しています。

New RouterOS feature

802.11ac wave 2 (RouterOS v7以降)

大分出遅れ感ありますが、RouterOS v7に付属されているwifiwave2パッケージを適用することで、802.11ac wave2を適用できるようになりました。今のところ対応している製品は以下になります。

WifiWave2 - RouterOS - MikroTik Documentation
  • Audience
  • hAP ac3 (non-LTE)
  • RouterBoard 4011

L3HW

CRS3xxシリーズ製品はようやく全てL3ハードウェアオフロードに対応しました。これでVLANやBondingなどがHWオフロードされるので、さらならパフォーマンスの向上が見込まれます。詳細については公式ドキュメントを確認してください。

L3 Hardware Offloading - RouterOS - MikroTik Documentation

SwOS for CRS354

今のところCRS3xxとしては最上位となるCRS354がSwOS対応になりました。本当にす一としてだけで動作してくれれば良いという場合の選択肢となるでしょう。

MLAGon CRS 3xx

Multi-chassis Link Aggregation Group - RouterOS - MikroTik Documentation

KNOT

大分前に販売が開始されたKNOTですが、MQTT対応だったりBluetooth対応だったりでIoT向け需要を見込んでさらにプッシュしてきているようです。ヨーロッパなどでは相変わらずIoT需要は旺盛なんでしょうか。

CWDM

CWDMについて、ユーザーからのフィードバックに応じてリビジョンアップしたようです。とはいえ日本で見ることは今後も無いとは思いますが。

XS+2733LC15D (SFP+)

Product CodeXS+2733LC15D
FormatSFP / SFP+ / SFP28
ConnectorSingle LC connector
ModeSingle mode
Data Rate1G / 10G / 25G
Wavelength1270nm + 1330nm
Distance15 km

25Gbps対応のSFPトランシーバが販売開始になりました。シングルモード光ファイバとはいえ入手する選択肢が増えたのは良いでは無いでしょうか。ただし、まだメーカー価格は高く今のところ350ドルが予定されています。

その他

その他にもRBSXTR&R11e-LTE-USがAT&Tの製品認証を得られたこと、製品ニュースとしてスペインで取り上げられたこと、ウズベキスタンの銀行ネットワークにLtAP mini LTE kitが採用されたことが書かれています。

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